筋トレは徐々に扱う重量を上げていくか、最初から最高重量で行うか

筋トレは徐々に扱う重量を上げていくか、最初から最高重量で行うか
ウエイトトレーニングは基本的にウォームアップを行ったら少しずつプレートを足していって、最後に自分の限界の重量で限界まで追い込み、そこでセットを終わらせるか、徐々にウエイトを軽くしてクールダウンするか、こんな感じだと思います。

しかし最初にから最高重量でトレーニングしたらどうなると思いますか?これはリバースピラミッド法と呼ばれ、実際に筋トレ上級者も活用している筋トレ方法なんです。

リバースピラミッド法とは

筋トレは徐々に扱う重量を上げていくか、最初から最高重量で行うか
リバースピラミッド法は、メインセットの1セット目が自分が扱える最大重量である1~3RM程度のからはじめ、徐々にプレートを少なくしていき1セットごとのレップ数も増やしていく方法です。

日々のトレーニングの中で、最後に上げるベンチプレスの重量が100kgだったとしましょう。この場合、まず十分にウォームアップを行った後に100kgでベンチプレス1セット目を行います。

この時点で筋肉は普段よりも明らかに疲労していないため、レップ数がいつもより多くできたり、100kgが軽く感じたりするはずです。

より強い刺激を与えられれば筋肉に新たな刺激が加わり筋肉の成長をさらに促すことができます。

リバースピラミッド法はたまに取り入れるのがベスト

筋トレは徐々に扱う重量を上げていくか、最初から最高重量で行うか
筋肉が披露していない状態で最大重量を扱うことができるのがリバースピラミッド法のメリットですが、毎回この方法を取っていると同じ刺激ばかりになってしまい、逆にマンネリ化してしまうことも。

また、いきなり最大重量を扱うのは筋繊維や関節の怪我のリスクを高めるため、一時的に新しい刺激を加えるトレーニング手法として取り入れてください。

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