ウエイトダウン豆知識

甘いものが食べたくなったら

甘いものが好きでどうしても食べたい場合、筋トレやエアロビックトレーニングなどのワークアウトが終わった後に食べるようにしましょう。
糖類はトレーニングからの回復を促すのでここで甘いものを食べても問題はありません。
しかし、食べ過ぎてはトレーニングで消費したカロリーを軽く超えてしまうので、ストレスを溜めないために食べている、ということを心がけましょう。

また、スナックやアイスなどのお菓子ではなく、フルーツ類も体作りにはとても重要になります。新鮮なフルーツを冷蔵庫にストックしておくのもいいでしょう。

摂取カロリーを極端に減らさない

ダイエットで効果的な、摂取カロリーを減らすのは当たり前にダイエット方法だが、この摂取カロリーを極端に減らしてしまうと筋肉をエネルギー源として使うようになってしまい、筋肉量が減ると同時に、体脂肪の減少効果が妨げられる恐れがあります。

摂取カロリーを減らす場合は、通常り20%程度を減らすようにして、栄養もしっかりと摂ることが健康を維持していくことに繋がります。

エアロビックトレーニング前にアミノ酸

エアロビックトレーニングで脂肪を燃焼させるには胃に何も入っていない状態で行うのがベストですが、できればプロテインかアミノ酸を摂ってからにしましょう。

そうすると脂肪をエネルギー源にしながら筋肉のたんぱく質を保つことができます。
空腹時よりもアミノ酸をとったほうが疲れにくくなったり、消費エネルギーが高まったりします。

また、3gを目安にアミノ酸を摂ってからエアロビックトレーニングを行うと脂肪燃焼効果が高まるという研究結果も出ています。

最近流行のスポーツドリンクではとりきれない量なので、しっかりとサプリメントで摂取するほうが効率的です。

体脂肪

体脂肪がつきすぎるのも問題ですが、体脂肪をとにかく落としまくろう、というのはさらに危険です。

というのも体脂肪には内臓を守りエネルギーを貯蔵するという役割があるからです。
体脂肪率が成人男性なら5%、女性なら10-12%を下回ると運動だけでなく健康にも影響がでてくると言われています。
ハードなトレーニングをするとエネルギーを使うため、脂肪が少なければ筋肉をエネルギー源として利用しはじめるため、せっかく鍛えた筋肉が減ってしまう可能性があります。
何かの制限がないかぎり、体脂肪ほ落しすぎるのは危険ということです。