体脂肪減少と筋肉をつける食事とは
体脂肪を減少させつつ、筋肉をつけていき基礎代謝を上げていくためには、ただの食事制限ではだめです。まずは筋肉をつけるためのトレーニングと、筋肉の成長を促す食事をとることが大切。
そこでたんぱく質が必要になってきますが、脂肪とたんぱく質が反比例してウエイトダウンにベストな肉があります。
それは若鶏の胸肉です。
胸肉には230gあたり脂肪が3.5g、たんぱく質が50gも含まれています。
これだけのたんぱく質を摂ることでハードなトレーニングをしているアスリートには十分な量のたんぱく質を摂取することができます。
また、これと同じ量の牛肉を食べるとなると脂肪が15gも含まれてしまいます。そしてカロリーも117kcal以上多く含まれています。
脂肪をつけずに筋肉を維持、成長させたい人には若鶏の胸肉は最適なたんぱく質源となります。
グレープフルーツ
グレープフルーツは炭水化物を血中に送り込ませる速度を遅らせる働きがあり、また、カフェインの体脂肪燃焼効果をより促進する効果があります。
ただし、グレープフルーツは体内で薬の代謝に影響を及ぼすので、もし薬を服用しているようであれば、事前に医師と相談しておきましょう。
