効率よく体脂肪を落とす方法

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トレーニングバイブルでは運動と適切な食事、その食事の特徴などを考えて健康的なダイエットを推奨しています。
ただ食事の量を減らすだけでは体調を崩したり思うように体重を減らせなかったり、または維持できなかったりします。
健康的な体を目指してダイエットという概念を変えていきましょう。

水をたくさん飲む

水は筋トレにもとても効果があることはみなさんもトレーニングバイブルを読んでいるとわかると思います。
水には体内の細胞の働きを促すのに必要なもので、脂肪を燃焼させるのにもこの水が必要となってきます。
また、水はカロリーがないのでたくさん飲むとその分食べる量も減ってきます。
ダイエットだけでなく、筋トレしている人はできるだけ水分補給をしていってください。
ダイエットで水分補給する場合、体重1kgあたり、30ml以上飲むようにしましょう。

炭水化物を減らす

じゃがいもや米、パスタ、パンなどの炭水化物を制限しましょう。
低炭水化物にしていくだけでも体重はかなり落ちます。
炭水化物は主食となるだけに制限するのは難しいですが、肉や野菜などほかのものを摂るようにし、少しずつ減らしていくのがポイントです。

朝食をしっかりとる

まずバランスのとれた朝食をしっかりと摂ることです。
寝ている間に不足した栄養を補給するのと、今日一日を活発に動くために朝食は欠かせない栄養になります。

砂糖を減らす

トレーニング後に糖類を摂るとトレーニング中に失われたグリコーゲンの補充が進みますが、これを摂りすぎると脂肪として体についてしまうので、砂糖などをとるよりも新鮮な果物などをとるようにしましょう。
また、水分はジュースなどではなく、水などにするなど気をつけましょう。

トレーニング前にコーヒーを飲む

トレーニング前にカフェインを摂るとエネルギー源として脂肪がより多く使われるようになることはトレーニングバイブル読者の方なら知っていると思います。
しかしコーヒーは炭水化物と一緒に摂るとその脂肪燃焼効果は低下してしまうのです。トレーニング前はコーヒーだけで一服しましょう。
また、トレーニング前以外にコーヒーを摂りすぎると体が順応してしまい効果が低下してしまうので、注意が必要です。

摂取カロリーを大幅に落とし過ぎないようにする

摂取カロリーを大幅に減らすことは筋肉にもとても大きな影響がでてきます。
また、エネルギーも不足し、体調不良なども引き起こしてしまいます。
普通であれば200-300kcal以上は落とさないようにし、筋肉のある大柄な人は500kcal以上は落とさないように心がけましょう

食事を分けて取る

カロリーを押さえるために食事回数を少なくするのではなく、1日の食事回数を5-6回に分けてとるようにします。
食事回数が多いほど、消費されるカロリーは多くなります。また、空腹も抑えられ、いつも体に栄養素がいきわたるようにもなります。

筋力トレーニングをする

筋肉が体に増えていくと、それだけ動かなくても消費する基礎代謝が増えていきます。
そのためにも、軽い重量で多くの回数をこなすことがとても重要になってきます。
軽い重量での筋トレは、筋肉を大きく太くするのではなく、引き締まったボディラインを作るのに最適なトレーニングです。
また、有酸素運動を定期的に行うことでも基礎代謝は上がってきます。
食事だけでなく、健康的な運動がダイエットには必要になってきます。

野菜を多く摂る

野菜はカロリーがかなり低く、それに比べて栄養素はたくさん含んでいます。
これで満腹感を得てダイエットにつなげていきましょう。
サラダ、炒め物、肉につけ合わせ、サンドイッチ、煮物など、いろいろ野菜を使う機会はあると思いますが、いつもより多めに使い、食事回数を増やしていきます。