筋トレ後も脂肪燃焼を継続させる

筋トレ後も脂肪燃焼を継続させる

脂肪1kgを燃焼するには7200Kcalの消費が必要とされていますが、1時間のトレーニングではどの程度脂肪が燃焼されているのでしょうか。

ウエイトトレーニングでは400Kcal、有酸素運動では600Kcalが消費されると言われています。
そのトレーニングのあとにも脂肪は燃焼し続けることはよく知られていますよね。

それではこの脂肪燃焼を継続させる効率的な方法を知っている人はどれくらいいるでしょうか。
トレーニングをするならできるだけ長く脂肪燃焼を促進したいものですよね。これに関しては少ないはずです。

有酸素運動は中強度のもので長くすること

有酸素運動ははできるだけ長くやることで、トレーニング後の脂肪燃焼継続を促進します。
それほどきつい強度の有酸素運動ではなく、中強度で行うことが大切です。

ウエイトトレーニングは高強度のもの

ウエイトトレーニングの場合は逆で、強度の高いトレーニングを行ったほうが脂肪燃焼継続を促進します。
結論としては、高強度のウエイトトレーニングと長時間のエアロビックトレーニングを組み合わせると脂肪燃焼効果を最大限に引き出し、継続させることが出来ます。

HIITを取り入れる

最近流行っているのがHIITです。インターバルトレーニングのひとつですが、最大心拍数まで一気に10秒間動き、20秒間はクールダウンでゆっくり動くか休みます。これを10セット繰り返すことで、有酸素運動の6倍のカロリー消費が見込めるというものです。

最大心拍数を維持することで脂肪燃焼がスタート、さらに成長ホルモン分泌が促され長時間脂肪が燃え続けます。時間がないひとでもHIITをやれば脂肪がかなり燃えることは間違いありません。

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