腹筋の筋トレ テクニック・方法

レッグ・レイズ(腹筋下部)

腹筋下部を鍛えるエクササイズのひとつ。
腹筋下部の追い込みトレーニングとして筋トレの最後に徹底的に追い込むのに使う。

■基本動作
マットやベンチに仰向けになり、膝を軽く緩めておき、両足を伸ばしておく。
伸ばした両足は地面につけずに浮かしておく。

この状態から脚をそのまま上に上げていく。
腰を軽く上げる程度まで脚を上げ、腹筋が最高に収縮する部分で止め、呼吸をしたらゆっくりとした動作で元に位置に戻す。

脚を下ろすときも脚を地面につけず、浮かしておくことで腹筋の緊張を緩めないようにする。

ハンギング・ニー・レイズ(腹筋下部)

腹筋下部を強く刺激できる上級者向けのエクササイズ。
腹筋のワークアウトでは一番最初に行うエクササイズとして取り入れる。

■基本動作
高いバーにぶら下がり、腕を伸ばして背中を軽く反らせた状態にする。
そこから息を吸って止め、膝を曲げてできるだけ高く上げていく。
このときの膝の角度は一定を保ち、全体の動作を通して変えないようにする。
大腿が床と平行より上になるまで上げて、そこで1-2秒静止し、腹筋を収縮させる。

息を吐き、ゆっくりとスタートポジションまで脚を下ろしていく。
膝を伸ばして行うと腹筋へさらに負担をかけることができる。
また、体を振ったりせずに、静止した状態のまま脚を上げていくこと。