1セットを21レップとし、動作範囲を3つに分けて7レップずつ連続でこなす筋量アップに欠かせない上級者向けのトレーニング方法です。
まず各パートの動作範囲を3つに分けます。
例えば上腕二頭筋のトレーニングであるダンベル・カールを例にしましょう。
最後の7レップでは筋肉が焼けつくような痛みを起こし、これまで以上の成長を促すことができるようになります。
1セット21レップも行うので、重量は通常よりも軽めのものを使うことになります。
また、トレーニングではケーブルマシンを利用すると、どの動作でも筋肉の緊張を保つことができ、さらに効果的です。
注意すべき点としては、強度が高いので毎回のトレーニングで行わず、一定のサイクルで取り入れるようにすることです。マンネリ化を防ぎ、いつでも新しい刺激を与えるようにしましょう。