脂質を減らしすぎないようにする

トップ > アスリートの食事戦略 > 脂質を減らしすぎないようにする

脂質を減らしすぎないようにする

脂質を減らすとテストステロン低下の原因になる

筋トレや有酸素運動でカロリーを消費して、できるだけ脂肪の少ない体を作りたいと多くの人が望み、実践しているのではないでしょうか。
しかし脂質を減らし続けると体内のテストステロンの量が減る可能性が高くなります。要するにテストステロンのレベルを高めるには脂質も必要なのです。
テストステロンについての詳細は『テストステロンを増やす食事』を御覧ください。

鳥のささみばかり食べているのではなく、牛肉や卵などもしっかり食べて、たんぱく質の量を考慮した上でのバランスのとれた食事が重要となります。

またダイエット等で野菜ばかり食べて偏食しすぎていると、食物繊維によってテストステロン生成を妨げられる場合があるので注意してください。