パワーラック

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パワーラック

ホームジムで全身を鍛えるために必須のパワーラック

パワーラックは1台あればベンチプレス、スクワット、デッドリフト、チンニングがジムと同様にできるようになります。アジャストベンチを購入するとインクラインベンチなども安全に自宅でできます。

ホームジムを作る上でパワーラックを選ばない理由がないほどホームトレーニーに必須の筋トレ器具であることは間違いありません。これから自宅で筋トレ器具を買い揃えようと思っている方で、プレスベンチとパワーラックの二択で迷っているなら、ここは迷わずパワーラックを購入しましょう。

パワーテックの正しい選び方

パワーラックは特にホームジムで脚のトレーニングをしたい方には必須です。当然扱う重量は軽く200kgを超える方もいるでしょう。
安物のパワーラックは耐久重量が300kg程度までと貧弱感は拭えず、またパワーラック自体が不安定であることも少なくないことから、命を預ける器具としてはお薦めできません。

パワーラックの耐久重量は500kgはほしいところです。トレーニングバイブルがお薦めするパワーラックはタフスタッフとパワーテックの製品です。どちらも業務用レベルをクリアした高品質で安全なパワーラックです。

パワーラックの床の耐久性

  • パワーラック本体の重量・・・100kg
  • ウエイト・・・100kg
  • アジャストベンチ・・・50kg
  • 自分・・・70kg

このように考えると300kg以上の重さになってしまいます。これで床が抜けてしまうのではないか、と心配している方がたまにいますが、木造の築年数が経ちすぎている家屋以外は問題ありません。法律で1㎡で180kg以上の耐久性が義務付けられているため、300kg程度でマンションやアパートの床が抜けたら大変です。

ダブルベッドに大人ふたりが寝たら200kg近くなりますよね。他にも冷蔵庫や食器棚が集まるキッチンなどの負荷もとても高いと思われます。

筋トレ器具が重いというイメージからパワーラックを設置して床が抜けてしまう心配をしがちですがまったく問題ないので安心してホームジムを構築してください。

タフスタッフのパワーラック

TUFFSTUFF パワーラック
199,800円
奥行130×幅129×高213 重量約120kg 耐久重量540kg

ジムでも使われるほどの耐久性、安全性、安定性を備えた安心のメーカー、タフスタッフのパワーラックです。細部までしっかりと加工され、耐久重量は540kgです。格安パワーラックにありがちな300kg程度の安物ではありません。

下の動画でもわかりやすいですが、ラック部分とセーフティ部分の可動システムが非常に使いやすくなっています。ホームジムでラックの高さを変更する手間が最小限になっているのがタフスタッフのパワーラックの特徴です。


タフスタッフのパワーラックは操作性が非常に高いためプロユースにも非常にお薦めです。当サイト、トレーニングバイブルからも既に10台以上の問い合わせを頂いています。

パワーテックのパワーラック

POWERTEC パワーラック ブラック
124,200円
奥行130×幅127×高208 重量約97kg 耐久重量650kg

ジェイ・カトラーも認める本格的な高重量トレーニング向けパワーラックです。ホームジムレベルを超える耐久重量650kgが衝撃的。チンニングバー、ディプスバー(耐久重量180kg)もあり、業務用にも最適です。


この通り、ほとんどのトレーニングをこれ一台で完了できます。実際のホームジムトレーニングのイメージがつきやすいのではないでしょうか。パワーテック製品のパワーラック、アジャストベンチなども当サイトから20台以上の問い合わせを頂いています。価格面でも手を出しやすいと思います。実際に私も使っていたので強くお薦めできます。