腹筋は筋トレの最後に行う

腹筋は筋トレの最後に行う

体幹の筋肉は全ての筋トレの要になっている

ベンチプレスもスクワットもそのほかの様々な筋トレや有酸素運動もそうです。体を支える体幹の筋肉はいつでも動員され、脊柱を維持して最大の筋力をサポートするために働いています。

そのため筋トレの最初に腹筋の筋トレを入れてしまうと体幹が疲労した状態で大きなパワーを出すメインの筋トレメニューに移るわけで、最大筋力を出すことは難しくなります。自重トレであればさほど問題はないように感じますが、高ウエイトで限界まで追い込む場合は腹筋を途中で入れないことがとても大切です。

腹筋以外の部分がメインの筋トレ日には腹筋を最後に鍛える

例えば胸と背中をメインに鍛える日であればウォームアップ程度のクランチであれば問題ないですが、基本的に全ての胸と背中の筋トレが終わった後に腹筋の筋トレを取り入れるようにしましょう。

時間がなく、1日の筋トレの中で腹筋のメニューも取り入れたい場合はこのように最後に入れてあげると腕や脚、背中といった大きな筋群の筋トレへの影響を抑えることが出来ます。

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