胸を鍛える筋トレ方法

胸を鍛える筋トレ方法

プレス系のトレーニングから始める

まず胸のトレーニングで最初に行うべきエクササイズは、ベンチプレスなどのプレス系のエクササイズです。
鍛えたいと思う部位を最大限に刺激していくには、最大重量を最大筋力でトレーニングしていこくとが大切です。

プレス系はベンチプレス、インクライン・ベンチプレス(胸上部)、ディクライン・ベンチプレス(胸下部)があるので、これらを行うことで胸全体を刺激することができます。

最大重量を扱うベンチプレスでは休息時間を長めにとって筋肉を回復させて行うようにしましょう。
筋肉を回復させずに高重量を扱うと危険だし、疲れていては筋肉を最大限に使うことが出来なくなってしまいます。

最大限に胸筋を刺激できるフライ系エクササイズ

プレス系のあとはダンベルフライなどのフライ系のエクササイズでさらに可動域を最大限に使って胸を刺激してオールアウトさせていきます。
フライ系のエクササイズの特徴は上腕三頭筋などをできるだけ使わずに胸だけに刺激を与えられる点です。その分重いウエイトは扱えなませんが、最後まで筋肉を使い切るように胸に集中して鍛えることが可能です。

締めくくりはケーブルで胸筋を絞りきる

最後にケーブルを使って常に筋肉の緊張を保ったまま胸筋を絞るようにトレーニングしていきましょう。
最後のケーブルエクササイズは重量を軽めでしか行えない場合が多くなりますが、それでも胸の筋肉を絞りきるようにトレーニングすることが大切です。
胸のトレーニングに限らず、ワークアウトでは順序やトレーニング方法を常に変えていくことが必要です。
筋肉への刺激がいつも同じものだと、成長がそこで停滞してしまうからです。
変化を与えて筋肉への刺激を変えていくことで、トレーニングの成果も伸びていくはずだ。

お薦め記事

プロテインスナックレビュー