外でのエアロビックトレーニング

トップ > 危険な生活習慣 > 外でのエアロビックトレーニング

大都市や交通量の多い街の外でのランニングをする人が増えています。特に皇居周辺などは人気が高く有名人も走っているとか。

しかし自動車などの排気ガスなどに汚染された空気を吸うと、肺機能は最大20%低下する恐れがあり、長期にわたって吸い続けると喘息などの肺疾患の原因になるといいます。
外でのランニングやサイクリングを行っている人はバスやトラックなどの交通量の多い道路を避けてトレーニングしましょう。

地域的に自然の多い緑道やサイクリングロードがあればそこでトレーニングをするようにしましょう。
もしくは経済的・時間的に余裕があれば室内でのトレーニングに切り替えたほうがいいでしょう。