タバコは筋トレに悪影響。筋肉の成長を妨げる

タバコは筋トレに悪影響。筋肉の成長を妨げる

タバコを吸うと筋トレ効果が得にくくなる

喫煙者は非喫煙者に比べてトレーニング後の筋肉へのグリコーゲン補充が遅いことがわかっています。
これは喫煙によってインシュリンの働きが阻害され、筋肉に取り込まれるグルコースの量が減ることが原因です。

グリコーゲンの補充が進まないと大きく張りのある筋肉になりにくく、疲労が残りやすくなります。
さらに筋肉の成長も妨げられます。
喫煙は体力が落ちる、肺がんの危険がある、というだけでなく、筋力トレーニングに対する害もとても多くあります。

ニコチンで血行不良に

タバコに含まれるニコチンは末梢神経を収縮させて血行不良にさせます。当然筋トレの効果を得るためには血行が良い状態であることは大前提です。タバコに含まれるニコチンによって気トレの成果は少なからず減ってしまうことは明らかですね。

煙草による息切れ

タバコを吸うことで肺の機能が低下します。これにより筋トレ中の体力維持がしにくくなることで効率よく筋トレできなくなります。実際に喫煙者の場合は筋トレへの集中力が低下し長時間の筋トレができなかったという研究データがあります。

煙草で体重が減るのは減量にならない

タバコを吸うと痩せる、禁煙すると太る、と言うのは聞いたことがあるもしくは実際体験したことがある、という方は多いと思います。タバコを吸うと実際に体重が減ることが多いですがそれは筋肉量も同時に減っているからです。食べる量が減っていますから当然筋肉への栄養補給が減って筋肉が一気に減る可能性があります。

筋トレ指定ない人の場合は喫煙によって筋肉も脂肪とともに減るのでガリガリで貧相な体になることが多いのはこのためです。

タバコは辞められない

タバコはやめようと思ってすぐに辞められるわけではありませんよね。禁煙外来やニコチンパッチ、ガムなどを利用して少しずつ確実に禁煙を進めましょう。長期間の禁煙を覚悟し、筋トレとサプリメント摂取を日々心がけて生活し、今までよりも効率よく筋トレができる第一歩だと思って頑張りましょう。

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