筋トレスピードを変化させて効果を引き出す

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レップスピードを変えることで筋肉の成長を促す

レップスピードを変えることは筋トレのマンネリを防ぐことに繋がります。毎回同じスピードでウエイトを上げ下げしているのであれば、たまに速度を変えてみると違う刺激が筋肉に伝わり、筋肉の成長を促すことになります。

ゆっくり下ろすネガティブレップ

ゆっくり下ろす動作をとることによって筋肉に大きな負荷がかかり、筋トレの成果をあげるテクニックとしてネガティブレップを重視することは筋トレをある程度やっている人たちの間では常識になっています。

例えばベンチプレスでは下ろすときはゆっくり、押し上げるときは爆発的な動作で、というのが定番です。特にウエイトコントロールをしっかりできることが重要なのですが、これが定番になってしまうと逆に効果はずっと続かないわけで、ここでレップスピードに変化をつけて筋肉に加わる刺激を変えていきましょう。

頻繁にレップスピードを変えることで筋肉の成長は加速する

定期的にレップスピードを変えるのではなく、毎回のトレーニングでレップスピードを変えることによって、変化させなかったグループとくらべて全ての筋肉の成長の伸びがよくなったデータがあります。毎回の筋トレで変化をつけることで確実に筋肉の成長が伸びやすくなるとは言い切れませんが、常に同じレップスピードで筋トレをしている方はネガティブレップだけでなく様々なレップスピードで筋トレをしてみましょう。