割れた腹筋を作る方法

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初心者向けに、どうやったら腹筋が割れて見えるのかを解説していきます。トレーニングバイブルの読者レベルになればどうってことない当たり前の知識ですが意外と重要なことです。

腹筋を何度やっても腹筋は割れない

腹筋は何回、何百回とやっても割れて見えることはなかなかありません。
腹筋を繰り返すことで筋肉はもちろん強くなっていきます。しかし割れた腹筋を見せるには体脂肪をなくすことが一番重要です。

体脂肪がなくなると自然に腹筋は割れて見える

腹筋はもともとしっかりと6個に割れているシックスパックになっています。筋肉の上に脂肪がついていることでシックスパックの凹凸が見えないだけなのです。

腹部、腰回りは贅肉がつきやすく、よほどガリガリでないかぎり皮下脂肪がついてしまうのは仕方ありません。ガリガリの貧弱な状態で腹筋が割れていてもかっこよくないですよね。
ですから体脂肪を落とすだけでなく、腹筋を含めた全身の筋トレが必須になります。

まずは有酸素運動で体脂肪を減らす

有酸素運動は必須

腹筋だけやっていても有酸素運動に比べると消費カロリーの量はとても少ないです。体脂肪燃焼にはまずランニングなどの有酸素運動をできるだけ毎日行います。
有酸素運動が苦手な方は10分間のランニングを3回~5回に分けて休み休み行っても大丈夫です。分割して行う有酸素運動は、連続して行う場合と同等かそれ以上の脂肪燃焼効果があります。

食事制限を行う

腹筋の上に皮下脂肪が多い場合は確実に摂取カロリーが多いです。食事制限を行い、運動と合わせて無駄なカロリーを減らしていきましょう。
特に炭水化物は減らしていくと体重を落とす効果は大きくなります。

ウエイトを持って腹筋をする

腕立てを何百回しても腕が太くならないように、腹筋も何回やろうとも大きくなりません。
ガリガリの腹筋では貧弱です。腹筋はしっかりと正しく鍛えれば凹凸が増していきます。さらにダンベルやプレートを持って腹筋をすることで凹凸がさらに目立ちます。

最初はウエイトを胸の上に抱えるようにして腹筋をします。
慣れたら頭の上や後ろに持って行いましょう。10回できるかできないか程度のウエイトを使えば腹筋はどんどん成長して割れていきます。

腹筋はいろいろなバリエーションの筋トレがあります。
詳しくは腹筋の筋トレを御覧ください。