筋トレに効果的なストレッチ方法

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ストレッチは怪我防止のために必須

ストレッチは筋トレだけでなく全てのスポーツのウォームアップとして非常に重要です。怪我の防止だけでなくパフォーマンス向上にもストレッチの重要性は学校の体育の授業でも知られていることです。

ではハードに追い込む筋トレの場合はどうでしょうか。たしかにストレッチを行なってからのほうが怪我のリスクも低減します。重要なのはどのようなストレッチが筋トレに有効かということです。

筋トレ前のストレッチは『動かす』ことで伸ばす

一般的にストレッチというと、筋を伸ばすために一定期間筋を引き伸ばすようにしてストレッチしていきます。ストレッチの方法は大きく分けて2種類あります。

ストレッチ中の体勢を維持する『スタティックストレッチ』

ストレッチの体勢を30秒前後維持するのがスタティックストレッチです。ゆっくりと筋を伸ばしていきます。ほとんどの方がこのようなストレッチを活用しています。

動かしながら伸ばす『ダイナミックストレッチ』

筋トレの効果を最大限に上げるストレッチ方法です。動かしながら筋を伸ばしていくストレッチ方法で、スタティックストレッチよりも柔軟性10%以上、筋力35%は以上も高まります。

これから鍛える部位を重点的にダイナミックストレッチする

スタティックストレッチをするなというわけではなく、これから鍛える部位を重点的にダイナミックストレッチで伸ばしていくことで筋トレの効果はさらにアップします。

腕を回したり振ったり、ウォーキングレンジなどで下半身を大きく動かしながら伸ばすなどのダイナミックストレッチが効果的です。

筋トレの後はゆっくりとスタティックストレッチでクールダウン。ストレッチも使い分けて全身をケアしましょう。