パンプアップとは

パンプアップとは

パンプアップとは筋肉が太く膨張した状態

筋肉がまだ細い人でもボディビルダーレベルの人でも、誰でもパンプアップは可能です。パンプアップの状態としては、主に筋トレをして筋肉を使うことで血液が筋トレした筋肉に注ぎ込まれてその部位が膨張して大きく太くなった状態を言います。

ですから筋肉がまだ細い状態でもしっかりと筋トレをして刺激してやることでその筋肉には血液が集まってきて普段よりも太く腫れたような感じがするはずです。

パンプアップの仕組み

パンプアップは筋肉に血液が流れ込み、これが筋トレをしているという実感とともにパンプしている筋肉を見て、さらに体感してハードなトレーニングを実感している方も多いと思います。

では単純に血液が筋肉に集まりだすのはなぜか。
それは筋肉が筋トレなどによって刺激されると代謝物が筋肉に溜まります。主に乳酸やアデノシン、ATPなどです。
これが増えすぎると筋肉の働きを維持することが難しくなるため、体は代謝物を薄めてとどまらないようにしようとします。それが血液であるとイメージしてください。

筋トレがハードで筋肉の限界値まで達するレベルになるともう毛細血管にまで大量の血液が流れ込みます。ここまでくると筋肉が異常なまでに大きく変化しているはずです。これがパンプアップの仕組みです。

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